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0歳からの読み聞かせにぴったりのおすすめ絵本!【Sassy】

おすすめ絵本

こんばんは!しずずんです♪

しずずん
しずずん
赤ちゃんに絵本の読み聞かせをしたい!でも生後間もない赤ちゃんにどんな本を選べばいいの?と悩んでませんか?

出産後1~2ヶ月すると少し育児にも慣れてきて、読み聞かせしたいな…という思いが出てくるのではないかと思います。

また、赤ちゃんにどんな言葉かけをしたらいいのか分からなくても、絵本の読み聞かせはそれだけでコミュニケーションの時間になりますよね♪

しかし、目も少し見え始めたばかりだし、物語を読んでも分からないだろうし、赤ちゃんってどんな絵本を選んであげたらいいのか分からないですよね。

そこで今回は、生後間もない赤ちゃんからでもOKの私のお気に入り、超おすすめ絵本をご紹介したいと思います!

そのおすすめの絵本とは、【Sassyシリーズ】です!

Sassyシリーズの特徴・おすすめポイントは?

Sassyとは、アメリカのおもちゃブランドの名称です。

何十年と幼児心理学を研究しながら様々なおもちゃなどを作っています。

そのSassyから出ている絵本が、今回ご紹介する超おすすめ絵本です!

しずずん
しずずん
Sassyの特徴はなんといってもカラフルさ!とてもかわいい絵柄に、コントラストがはっきりしたカラフルな色使いが特徴です。
赤ちゃんは、コントラストがはっきりした色を好むので、赤ちゃんが見て楽しい絵本になっています!
てるるん
てるるん
へぇー、赤ちゃんってはっきりした色が好きなんやなぁ。知らんかったー!
まだ目がしっかり見えてない分、はっきりした色の方が分かりやすいんかもな。
しずずん
しずずん
そうそう。この絵本は、動物一つにしても、パーツ毎に色が変わっていて本当にカラフルでとてもかわいいんです!

また、赤ちゃんが好きな特徴として、コントラストのはっきりした色の他にも、左右対称の形や、繰り返される音を好むと言われています。

その特徴をふまえて、絵本の中身も、コントラストのはっきりした色合いだけでなく、「繰り返す音」が使われています!

てるるん
てるるん
例えばどんな音?
しずずん
しずずん
例えば上にご紹介した【ちゃぷちゃぷ】では、「ぷっかぷっかかめさん、すーいすい」とか「ゆらんゆらんたこさん、びゅーんびゅん」など、短い文章で、繰り返された文章構成になっています。
てるるん
てるるん
物語を楽しむ絵本じゃなくて、音を楽しむ絵本って感じやな!
しずずん
しずずん
そうそう!音と色を楽しむ絵本って感じ!

Sassyシリーズは、現在日本で販売されている種類は6種類で、そのうち2種類は、数と形を学ぶ知育絵本になっています。

ですので、月齢の低いうちは、【ちゃぷちゃぷ】【がおー】【もぐもぐ】【にこにこ】の4種類がおすすめです。

しずずん
しずずん
Sassyシリーズは全ておすすめですが、特に私が好きなのが【ちゃぷちゃぷ】と【がおー】の2種類です!
なんとなく音が読みやすいんですよね♪

どういう風に読んであげるといい?

実際に絵本を読み聞かせる時に気を付けたいポイントをご紹介します。

  • 赤ちゃんの目から20~30㎝離す
  • 抑揚をつけずに淡々と読む
  • ゆっくりはっきり読む
  • 途中でやめない
  • アドリブをいれない
  • 絵本を動かさない
  • 赤ちゃんの目から20~30㎝離す

    赤ちゃんは、20~30㎝離すと焦点があいやすいと言われています。

    抑揚をつけずに淡々と読む

    抑揚をつけた方が、絵本を楽しく読めるのではないかと思いますが、絵本は子供の想像力を邪魔しないように、出来るだけ抑揚をつけずに読む方が良いそうです。

    しずずん
    しずずん
    抑揚をつけずに読み、想像力をはたらかせる訓練をした方が想像力豊かで頭の良い子供になるそうですよ!

    ゆっくりはっきり読む

    分かりやすいよう、ゆっくりはっきり読みましょう。

    しずずん
    しずずん
    私はゆっくり2回繰り返して読むようにしています!

    途中でやめない

    あまり集中していないようだから、見てないようだからと途中でやめるのはよくないそうです。

    どうしても中断しないといけない場合以外は、最後まで読み聞かせてあげましょう。

    アドリブをいれない

    アドリブを入れるのも、子供の想像力を邪魔してしまうのでよくないそうです。

    しずずん
    しずずん
    入れたほうが楽しい気がするのですが、びっくりですよね!あくまでも思考も感じ方も子供主体がいいみたいですよ。

    絵本を動かさない

    例えば「車がぶっぶー」といったページは、絵本を動かしたくなりますが、子供は絵本が動くと、頭に絵も文字も頭に入りません。
    ですので絵本は動かさずに読み聞かせましょう。

    しずずん
    しずずん
    また、飽きるといけないからと、新しい絵本をどんどん読み聞かせるのではなく、同じ絵本を繰り返し読んであげたほうがより多くの事を学ぶといわれています!

    いつ読み聞かせるのがいい?

    きっちり決めず、ママの手があいていて、赤ちゃんの機嫌の良い時で良いです。

    しずずん
    しずずん
    私は、おっぱいを飲んだ後のご機嫌な時間に、膝にのせて読み聞かせをしています。
    冊数も決めずに、赤ちゃんの気が散ってきたなーと思ったり、自分が疲れてきたなーと思ったらやめています。
    ですので1冊だけの時もあれば、3冊くらい読んだりもします!
    時間もばらばらですよ。

    いつ読み聞かせをしてあげてもいいと思いますが、【寝る前の儀式】として取り入れるのもおすすめです。

    赤ちゃんの一日のリズムをつけるために、寝る前の儀式を固定すると、入眠しやすくなると言われていますので、寝る前に読み聞かせてあげて、そのまま寝かしつけする方法もおすすめです。

    実際の赤ちゃんの反応は?

    我が家の赤ちゃんは、機嫌の良い時を狙って読み聞かせするので、途中でぐずることはほとんどありません。

    まだ2ヶ月ですが、絵本をじーっと見たり、手で触ったりして楽しんでいます。

    しかし、テレビをつけたまま読み聞かせをしてしまうとテレビを見てしまって本を見ないので、読み聞かせの時は他の音など刺激を出来るだけ少なくして読み聞かせる事をおすすめします。

    しずずん
    しずずん
    絵本の読み聞かせは赤ちゃんとの楽しいコミュニケーションになりますのでとてもおすすめです!
    おすすめの絵本があればまた教えていただけると嬉しいです♪

    読み聞かせをして、赤ちゃんとの楽しい時間を過ごしてくださいね!