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母乳育児が辛いと思っているあなたに!母乳育児を続けて良かったと思う事

母乳育児を続けて良かったこと

こんばんは!しずずんです。

産後まもないママさん。母乳育児、辛くないですか?痛くないですか?

しずずん
しずずん
いつまでこんなに痛いの?
こんなに辛いならやめちゃいたい!
と思っていませんか?

私も乳頭保護器での授乳から始まり、乳首の消毒の面倒くささ直接授乳開始後の悶絶するような痛み乳腺炎、と一通りのトラブルを経験しました。

何度もミルクにもう変えてしまおうかな…。と心折れかけました。

でも、少しでも迷う気持ちがあるなら、待ってください!

現在子供は3ヶ月になりましたが、今になってようやく、あの時諦めずに母乳を続けていてよかったなと思えてきました。

もちろん、ミルクを否定しませんし、本当に辛いならやめればいいと思います。

母乳神話なんて気にしなくていいと思います。

でも、迷っている気持ちがあるならもう少し頑張ってみませんか!

しずずん
しずずん
今回は、母乳を続けて良かったなと思う事をご紹介していきたいと思います。
今母乳育児に心折れかけてる方に参考にしてほしいと思っています。
母乳絶対推奨という記事ではありませんのでご了承くださいね!
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母乳を続けていて良かった事

授乳がとにかく楽

母乳だと、いつでもどこでも(公共の場は除く)好きな時にあげることが出来るのでとても楽です。

また、準備物もいりませんし、飲ませながらぼーっと休むことも出来ます

様々な体勢で授乳出来るので、夜の眠たい時の授乳は添い乳、日中元気な時は横抱きやフットボール抱き、抱っこしながら立て抱きであげることもできます。

準備・後片付けが必要ない

ミルクだとミルクの準備がありますね。調乳をしないといけません。

夜だと寒い中調乳するために台所に行かないといけないし、もしくは枕元に調乳セットを準備しないといけません。

また、飲ませた後は洗って消毒しないといけないですね。

私も最初はずっと乳頭保護器と搾乳して飲ませたり、ミルクを足したりしていたので、哺乳瓶の予備を何個か買っていても消毒面倒でした。

そういった準備・後片付けが一切いりません

しずずん
しずずん
免疫をあげられるなどたくさん言われているメリットはありますが、実生活では、それが母乳の一番メリットかもしれません(笑)

ホルモンの関係でおっぱい飲んでる子供がまた愛おしく感じる

おっぱいを吸わせると幸せホルモンが分泌されて、そのホルモンの影響でいつもより一層子供がかわいく感じるそうです。

確かにおっぱいに手を添えて一生懸命飲んでる姿はとてもかわいく思います。

しずずん
しずずん
何をしててもかわいいのが実際のところですが(笑)
哺乳瓶でミルクを飲んでる姿も超かわいいですよね(笑)

でも、母乳をあげている間は、哺乳瓶で飲んでいる姿と母乳を飲んでいる姿両方とも見れますが、ミルクに完全に切り替えてしまうと母乳を飲んでいる姿はもう見れなくなるので少しだけ寂しく感じます!

いつでもあげていいのでぐずる時に母乳をあげれる

母乳は、ミルクのように3時間以上あけないといけないという決まりはありません。

欲しがれば欲しがるだけ与えてもいいと言われています。

理由はミルクは消化するのに時間がかかるけど、母乳は消化がいいからだそうです。

ですので、泣いていてあやしても泣き止まない時はおっぱいあげちゃえば泣き止むことが多いです。

むしろ我が家は100%泣き止みます。

ただ、泣けばすぐ母乳というのは逆効果な時もあるかなと思い(飲みすぎて苦しくて泣いてるとか、げっぷが出なくて泣いてるとかだと悪循環なので)泣く→おむつ→げっぷ→あやすと一連の作業をして、最終手段としておっぱいをあげています。

でも最終手段でおっぱいがあげれるのはとても心強い…!精神的にしんどくならずにすみますので我が家では最強のメリットです!

1か月もたてば痛くない

今母乳育児が辛いと思っている理由の大半は、痛みなのではないでしょうか?

痛いし、足りてるか不安だしで心折れそうになりますよね。

でも痛みは約1か月で8割はなくなります!

そして2か月もすれば全然痛くなくなります

まだ1ヶ月経っていない時って、乳首だけ吸われたら激痛じゃないですか。

ちゃんと乳輪全体を吸ってよ!また乳首切れるよ!!って思いますよね。

でも今は、乳首だけ吸ってようと痛くありません

あの叫びながら耐えて授乳していた日々はいったい何って思うくらい痛くないです。

ですので痛みだけが理由で母乳育児諦めるのはとってももったいない気がします!(あくまで個人の感想ですが)

長時間経たなければ張ることもなくなり楽になる

最初っておっぱい張って痛いですよね。

出産後3~4日で張りすぎて痛すぎて眠れないという事から始まり、しばらくは少し時間があくとすぐパンパンに張って痛くて眠れない

絞ってもあんまりでない!

服もびしゃびしゃになる!

って嫌なことだらけですよね。

でも大丈夫です。それも痛みと同じでなくなります

授乳間隔が長時間あけばさすがに張るし服も濡れますが、4~5時間くらいなら全然平気になります。

むしろ張らなさ過ぎて、これおっぱいちゃんと出てる?って不安になるほどです。

大丈夫です。ちゃんと出ます。

しずずん
しずずん
おっぱい張らなくなったら楽ですよ。うつぶせ寝も出来るようになりますし!
整体やマッサージにもいけるようになります♪

母乳パットもいらなくなる

最初はすぐに服がぼとぼとになっていたので、授乳を続ける以上、母乳パットとは長い付き合いになると思ってたくさん準備しましたが、現在全く使用しておらずたくさん準備したこと後悔しています。

授乳開始から1~2ヶ月経つと、おっぱいは受注生産仕様になるようで、子供が吸ったら吸った分作られるようになるそうです。

ですのでパンパンにはることもなくなるし、張らないので出てこないし母乳パットいらなくなるんですよね。

なのでまだ母乳パットをあんまり買っていないというあなた、母乳パットは本当に最初だけだと思うので買いすぎ注意です。

しずずん
しずずん
私はそうですが、母乳の出がめちゃくちゃいいママさんは授乳中はずっと母乳パットが手放せないという方もいますので、3か月くらい様子見て、それでもじゃぶじゃぶ出るなら買い足すくらいで良いと思います!

子供とのコミュニケーションになる

これはミルクでも同じなんですけどね。授乳は大切なコミュニケーションの時間になりますよね。

家事に追われて子供に意識が向かない時があっても、授乳時間は絶対きますのでその授乳時間が大事なコミュニケーションであり休憩の時間になります。

しずずん
しずずん
授乳しながらぼーっとわが子を見てると、癒されるし少し疲れもとぶようなとばないような…。(笑)
テレビ見ながら、スマホ見ながらでももちろんいいと思いますが、たまにはわが子をぼーっと見ながらの授乳も癒されるし良いですよ!

お出かけの時の準備物が減る

子供連れでお出かけって荷物かさばりますよね。

おむつ、おしりふき、スタイの替えに着替え、おもちゃ、おしゃぶり、おくるみ、抱っこひも、ベビーカー…。

ミルクだと、調乳用のお湯、水、哺乳瓶セット、ミルクをお出かけ時間によって1~3セットくらい持ち歩かないといけません。

すごい荷物になります。

母乳だと授乳用ケープだけ持っていけば良いのでかさばりません。

母乳でちょっと大変な事

しずずん
しずずん
次に母乳育児を続けていくうえでちょっと大変だな、不便だなと思う事を紹介していきますね!

人前での授乳に気を遣う

お出かけの時に、荷物が少ないのは良いですが人前でどこでも授乳は出来ません

いくら授乳用ケープを持っていても公衆の面前で授乳するのは気が引けます

男性がいる場所で授乳するのも気が引けますよね。

ですのでお出かけの時は授乳室を一番に探さないといけません。

授乳用ケープを使うの面倒くさい

授乳用ケープって使うの面倒くさいというか、授乳しにくいです。

普段ケープを使用せずにフリーダムに授乳してる分、布一枚あるだけですごくわずらわしく思います。

慣れも大きいと思いますが、慣れるまでスムーズにスマートに授乳するのは難しいです。

しずずん
しずずん
私も未だに授乳ケープを使っての授乳は苦手で、授乳ケープの中に私もくるまって授乳します(笑)
布が邪魔で見えないので頭からかぶってちゃんと吸い付かせてから頭を出すという感じです。
うまくスマートに扱えるようになりたいです…。

服選びを考えないといけない

服も、授乳服か、上下分かれている服しか着れません。

冬に着たくなるニットワンピなんかは、授乳服でない限り全部まくりあげないといけなくなるのでタイツ一丁で授乳することになります。

恥ずかしいですよね(笑)

上下分かれていて、見えても良いインナーを着ておくか、授乳服を買うかの2択になります。

しずずん
しずずん
かわいい好きな服を着れないのってストレスですよね。
おしゃれしたいのにーってなります。
授乳服ってかわいいの少ないし、授乳のためだけに授乳服を買うのも気が引けますしね…。

お酒・たばこなどの嗜好品は制限しないといけない

お酒は少量なら飲んでも良いと言っている専門家もいますが、少し飲むにしても授乳時間をあけないといけないし、好きな時に好きなだけ飲むことは出来ません。

タバコもよくないといわれていますね。

そういった嗜好品の制限が、妊婦の時に引き続き授乳中も続きます。

哺乳瓶を嫌がる子供だと人に預けられない

最初から完全母乳で育っている子供は哺乳瓶を拒否する子供も少なくないです。

哺乳瓶を拒否されると、預けれなくなるのでずっと一緒、もしくは授乳と授乳の間の短時間しか人に預けることは出来ません。

ですので小さいうちから哺乳瓶に慣れさせておくのは重要かなと思います。

しずずん
しずずん
私は最初乳頭保護器を使用していましたし、搾乳した母乳を哺乳瓶であげたりしていたので、哺乳瓶でもOKだし、おしゃぶりも嫌がらない子になりました!
ですので夫に預けて気分転換に出かけたりもできちゃいます♪

授乳間隔が6~7時間以上あくと張って痛くなるし母乳で服が濡れる

上述しましたが、おっぱいは時間が経つと短時間では張らなくなりますが、やはり間隔があいてしまうと張りますし痛くなります

ですので1~2回授乳があいてしまうと、搾乳をしないと痛くて眠れないし、服も濡れますので、完全に張らなくなるわけではないです。

しずずん
しずずん
長時間子供を預けて外出する時は搾乳などの対処が必要になってきます!

母乳育児だからって神経質にならなくても良い事

母乳育児について調べると【あれしてはいけない】【これしてはいけない】【こうしなくてはいけない】っていう制約が結構出てくると思います。

そんな制約だらけだとますます母乳育児疲れちゃいますよね。

しずずん
しずずん
そんなに神経質にならなくても大丈夫ですよ。
現役助産師さんに聞いた最新の情報、神経質にならなくても良い事を紹介します♪

常識範囲内ならお菓子だって脂っこいものだって食べていい

  • 母乳に良い食事をしなさい
  • 低脂肪の和食が良い
  • 脂っこいものは食べたらダメ
  • お菓子もジュースもダメ
  • 肉より魚
  • 食べたもので母乳の味が変わる・質が変わる
  • なんてよく言われますが、現在は食べたもので母乳の質は変わらないといわれているそうです。

    だって血液から母乳が出来ますよね。

    少々お菓子食べたからって血液の味かわります?変わりませんよね。

    ですので肉を食べたって、お菓子を食べたってジュースを飲んだって大丈夫です。

    チョコレートや脂っこいものを食べたら乳腺炎になりやすいというのも実は直接関係性はあまりなくて、乳腺炎はストレスが強いとなりやすいそうです。

    ストレスや疲れがたまった時って味の濃いものや甘いものが食べたくなりますよね。

    それが言われるようになった原因じゃないかということだそうです。

    もちろん、健康上食べたいものを制限なく食べるのは母乳以前の問題なのでおすすめしませんが、母乳の為に全て我慢するという事はしなくていいし、食べたいものを食べながら上手にストレス発散して母乳育児を続けるのが良いのではないでしょうか

    コーヒーだって一日1~2杯なら飲んでいい

    コーヒーのカフェインが母乳に移行すると言われていますが、子供に影響があるのはあくまで多量摂取した場合、寝つきがわるくなるなどの影響があります。

    しかし、コーヒーコップ1~2杯なら影響はないといわれていますので、コーヒーや紅茶が大好きなママは、量を制限しつつ楽しんでもいいと思います!

    しずずん
    しずずん
    何でもあれだめこれだめだとしんどいですよね。
    母乳育児は長くなるので妊娠期と合わせたら1年以上になりますし、上手に付き合っていきましょう!

    子供の体重が増えておしっこがしっかり出てれば十分足りている

  • 母乳だとどのくらい飲んでいるのかわからない
  • 授乳回数が増えてきた
  • 授乳間隔があかない
  • こういう不安が常にあり、もしかしたら足りてないのかもしれない、とミルクを足してみる…。

    出てないと思って母乳育児をやめてしまう…。

    母乳は目に見えて飲む量が分からないので不安になると思いますが、おしっこが毎日しっかり出て、機嫌が良ければ大丈夫です!

    体重も増えていれば問題ないです。

    授乳回数も間隔も、ネットや育児書にはおよそが書かれてあるだけで個人差が大きいです。

    ちょっとずつこまめに飲む子供もいれば、がっつり飲んでがっつり眠る子供もいます。

    また、成長するにつれて動きも多くなり、すぐ消化するため日中は頻回に飲みたい子供もいます。

    ですので回数や授乳間隔にこだわらなくて全然OKです。

    体重は家の体重計でおよそで測るくらいで大丈夫です。

    しずずん
    しずずん
    母乳は吸われれば吸われるだけ作られるので、足りないかもとミルクを足すのは逆効果で、足りないなら回数で補う方が母乳量も増えますよ!
    頻回授乳は少し大変かもしれませんが、少しでも母乳育児を続けたいなという気持ちがあるうちは子供に付き合ってあげてみてください♪

    自分が後悔しない選択をしよう

    最近では「母乳神話なんてやめてほしい」「口を開けば母乳?って聞いてくるのが嫌だ」など、SNSなどでは母乳に関することで傷つくママが多いですよね。

    本当にデリケートな問題だと思いますし、実際ミルクでも母乳でもいいと思います。

    どちらでも子供はしっかり育ちますし、育ち方の違いもないと思います。

    しかし、現在母乳が出ており、母乳育児ツライけど諦めるのももったいない気がする…。と悩んでいるあなた。

    悩んでいるうちはもう少し頑張ってみませんか?

    今悩んでいる事は時間が解決してくれるかもしれません。(痛みや張りなど)

    ミルクも母乳もメリットデメリット両方あります。

    しかし母乳育児は一度諦めてしまったら二度と出来なくなるのも事実です。

    ですのでこの記事で、少しでも頑張ろうかな…と思っていただければ嬉しいです♪