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どの種類の加湿器を選ぶ?使用して分かった選び方と選ぶポイント

こんばんは!しずずんです。

冬は乾燥の季節。特に子供が生まれるとデリケートな肌をもつ赤ちゃんの為に加湿器の導入を検討するママも多いのではないでしょうか。

でも加湿器って値段も幅があるし、種類もあるし、どれを選べばいいのか分からないですよね。

我が家では超音波式、加湿機能付き空気清浄機、ハイブリット式を使用しています。

3種類を実際使用してのメリット・デメリットをご紹介します。

しずずん
しずずん
どの加湿器もメリットデメリット両方ありますので、あなたの求めるものに近いものを選びましょう!

加湿器の種類って?4種類あります!

kasituki

家電量販店の加湿機コーナーに行くと様々な加湿器が所狭しと並んでいますよね。

そして値段もバラバラ。

なぜ値段がこんなにも違うのか?というと、加湿器にも種類があり、その種類でおおよその値段が違ってきてるんです。

スチーム式

水を温めて蒸気を発生させるもの。原理は鍋で湯を沸かしている状態と同じ。

一番加湿力が高い

しかし加温式なのでスチームが熱く、子供のいる家庭には不向き

周りは濡れないが、天井が濡れる可能性があり。

メーカーや容量によるが安価なものもあり。

気化式

水に風を当てて自然蒸発させているもの。

加湿力は弱め。加湿機能付き空気清浄機などはこの気化式にあたる。

小さめのものから大きいもの(空気清浄機)まであるので値段は様々。

超音波式

水を超音波で細かい粒子にして風で押し出しているもの。

比較的安価で小型のものが多く、加湿力も高い。

しかし加温はしないため雑菌が繁殖しやすくお手入れが必要

ハイブリット式

スチーム式と気化式・または超音波式のメリットを合体させたもの。

比較的高めの値段設定。加湿力も高くお手入れも簡単

超音波式のメリット・デメリット

しずずん
しずずん
我が家ではこのタイプを使用しています。
メリット
  • 加湿力が高い
  • 小さ目なので持ち運びが楽
  • 小さ目なので場所をとらない
  • スチームの威力を変えられる
  • おしゃれなものが多いのでインテリアに合わせて様々な商品から選べる
  • 値段が比較的安いものからあり、選べる
  • 熱くならないので子供がいても使用できる
  • デメリット
  • 容量が少なめなのですぐに給水しなければいけない
  • >加温式ではないので雑菌が繁殖しやすくこまめなお手入れが必要
  • 吹き出し口が横だと周りが結構濡れてしまう
  • 給水するとき給水ボトルなどから水が落ちるので周りが水浸しになりやすい
  • ポイント

  • 雑菌の繁殖を抑えるためには定期的な給水ボトルとミストが出る噴出口を洗浄・除菌することが必要
  • 給水ボトルに入れておく加湿器用の除菌剤もあるのでおすすめ
  • 噴出口が斜めになっているタイプは周りが水浸しになるので上向きにミストが出るタイプがおすすめ
  • 給水時はボトルを外す前に必ず電源を切る事。そうすると周囲が水浸しになるのを防ぐ事が出来る(電源入れたままにすると中の超音波が稼働したままなので水が飛び散ります)
  • 吹き出し口が長いものや奇抜なものはお手入れしにくいのでシンプルな吹き出し口のデザインがおすすめ
  • こちらが使用している加湿器用除菌剤です。

    小さく長細いので小さ目の給水ボトルにも入れる事が出来ます。

    一度入れると6ヶ月もちますのでコスパも良好。

    しずずん
    しずずん
    我が家では超音波加湿器に1つ、ハイブリット式加湿器に2つ入れています!

    気化式のメリット・デメリット

    しずずん
    しずずん
    我が家ではSHARPのプラズマクラスター加湿機能付き空気清浄機を使用しています。
    しかし加湿機能は付いていますが、加湿機能ON/OFFしかついていないので、加湿機能の強弱設定は出来ません。

    もちろん強弱設定が出来る空気清浄機もあります。そして、加湿機能がついていない空気清浄機もありますので購入される方は目的に合った空気清浄機を購入してくださいね!

    メリット
  • 空気清浄しながら加湿してくれる
  • ボトルが大容量なので頻回に給水しなくてもいい
  • 熱くならないので子供がいる家庭でも使用できる
  • 空気清浄機タイプではない小さく安価なものもたくさんあるので種類が幅広い
  • デメリット
  • 加湿力は機械の性能による
  • 加湿力の設定が出来ない(機械により出来るものもある)
  • 給水ボトルだけでなくフィルターなどの定期的なお手入れが必要
  • 値段が高い
  • ポイント

  • 空気清浄機の導入も検討していた方は加湿機能付き空気清浄機の導入をおすすめ
  • 赤ちゃんがいるご家庭・ペットがいるご家庭におすすめ
  • 導入する場合は加湿機能の性能を要チェック!
  • ハイブリット式のメリット・デメリット

    しずずん
    しずずん
    最近新たにハイブリット式加湿器を導入しました。寝室用に使用しています。
    メリット
  • 加温式も兼ねているのでお手入れが楽(雑菌の繁殖が抑えられる)
  • スチーム式とのハイブリットなので加湿力が高い
  • 熱くならないので子供がいるご家庭でも使用できる
  • 加湿力や風量などを変えられる
  • 大容量給水ボトル式を買えば頻回に給水しなくてもいい
  • デメリット
  • 値段が高め
  • 吹き出し口がななめや横だと周りが濡れる
  • 給水時に周りが水浸しになりやすい
  • ポイント

  • 大容量給水ボトル式(3L以上)がおすすめ
  • 吹き出し口が上向きがおすすめ
  • 給水時は電源を切って給水ボトルを外すと周りが水浸しになりにくい
  • おすすめの種類は?

  • 子供やペットがいるご家庭:加湿機能付き空気清浄機orハイブリット式加湿器
  • 子供もペットもいない場合:超音波式加湿器orハイブリット式加湿器
  • とにかく加湿力重視:スチーム式加湿器orハイブリット式加湿器
  • デスクなど省スペースに置くだけで良い:気化式加湿器or超音波式加湿器
  • とにかく安い加湿器:気化式加湿器or超音波式加湿器
  • デザイン重視:どの種類でもOK
  • 加湿器は家族構成や部屋の広さ、何を重視するかによって選ぶ種類が変わってきます。

    全ての加湿器の種類にも共通していえる事は、給水ボトルが大容量のものを選ぶ事がおすすめです。

    ただ、我が家では6畳寝室にハイブリット式加湿器、14畳リビングダイニングに超音波式加湿器と加湿機能付き空気清浄機をフル稼働させていますが、湿度は40%程度しかあがりません。

    本当は50~60%前後にしたいのですが、暖房器具はエアコンを使用しており、乾燥するので厳しいです。

    加湿器の性能ももちろん見なければいけませんが、暖房方法も併せて考慮しないと、湿度50~60%を保つことは厳しいです。

    しかし加湿をすることは、赤ちゃんやあなたの肌のうるおいを守るだけでなく、ほこりが舞うのを防いだり、インフルエンザや風邪の感染力を弱めたりとメリットもたくさんありますのでぜひ加湿器の導入を検討してみてください♪