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便利なおしゃぶりは使い方が大事!泣いたらすぐおしゃぶりはNG

おしゃぶり
こんばんは!しずずんです。

皆さん、おしゃぶりって使っていますか?

おしゃぶりの使用については賛否両論あると思いますが、正しい使い方をするととても便利なアイテムです。

しずずん
しずずん
私も最初は使わないようにしていましたが、夫のすすめもあり、泣き止まない時のどうしてものアイテムとして購入を決意。今ではおしゃぶりは大活躍!

しかし困ったことがあります。

それは、夫がすぐに泣くとおしゃぶりを与えてしまう事。

しずずん
しずずん
家事をするときなど、 夫に子供の面倒を見てもらっている時、子供が泣くとすぐにおしゃぶりをあげてしまうんです。
てるるん
てるるん
だっておしゃぶりあげたらすぐ泣きやむしついつい。
良いやん別に。
しずずん
しずずん
おしゃぶりはあくまで困った時の最終手段で使いたいんですよね。
なので泣いたらすぐおしゃぶりを与える事には反対。
そうでないと悪影響にもなりかねません。

そこで今回は、おしゃぶりの上手な使用方法をご紹介していきたいと思います。

おしゃぶりのメリット

  • 赤ちゃんの精神安定の手段となる
  • 泣き止みやすい
  • 入眠アイテムとなる
  • 育児の負担が減る
  • しずずん
    しずずん
    赤ちゃんは【吸う】という行為でリラックスホルモンが出て落ち着くといわれています。
    ですので不安で泣いている時などに使用すると効果的ですね!
    てるるん
    てるるん
    おしゃぶりあげると結構すぐ泣き止むから楽やしなー!
    泣き止まんくて困ることがすごい減った。

    黄昏泣きの時や、外出時、いつもと違う環境で不安で泣いている時に使用すると赤ちゃんのストレスが軽減されます。

    しずずん
    しずずん
    あとは入眠がとてもスムーズになりました。
    おしゃぶりを使うまでは、一通り泣かないと眠れないみたいで、ひたすら泣いてるのを抱っこして眠るのを待っていましたが、寝る時間に環境を整えて、おしゃぶりを与えるとすっと一人で眠るようになりました。
    てるるん
    てるるん
    すっと寝てくれるだけでも親のストレスもだいぶ減るよな
    しずずん
    しずずん
    正直おしゃぶりがなかったときとは比べ物にならないくらい楽になりましたね!
    でもそこがメリットであり、デメリットにもなるんです…。

    おしゃぶりのデメリット

  • あやす時間が減る
  • 赤ちゃんの発語の機会を減らす
  • コミュニケーションの機会を減らす
  • 発達を阻害してしまう場合がある
  • 長期間使用していると歯並びが悪くなる
  • 清潔にしていないと感染の原因となる
  • 赤ちゃんが泣き、その度にあやすという行為は大切な親子のコミュニケーションの時間です。

    しかし、赤ちゃんが泣くとすぐにおしゃぶりを与えてしまっては、あやさなければいけないというストレスは軽減されますが、コミュニケーションの時間が減ってしまいます。

    しずずん
    しずずん
    また、2か月頃から「あー」「うー」などの喃語が始まり、段々話すようになってきますが、頻繁におしゃぶりを使用すると、そういった発語の機会も奪ってしまいますね!
    おしゃぶりを与えるとすぐに眠るので、一日に何度も与えていると一日の睡眠時間も長い気がします…。

    2か月頃からは、手を認識し、手しゃぶりが始まり、6ヶ月頃からは、周りや物に興味を持ち始め、何でも口にもっていくようになります。
    この行為は正常な発達段階で、どんどんさせていっていいと言われています。

    しずずん
    しずずん
    でもおしゃぶりをくわえていると、指しゃぶりや物を口に持っていくという行為が出来なくなります

    ですので、頻繁に長時間おしゃぶりを与えてしまうと、発達段階に沿った行動を阻害してしまう危険性があるのです。

    てるるん
    てるるん
    なるほど…。そんなことまで考えてなかったな。
    泣き止めばいいと思ってた
    しずずん
    しずずん
    おしゃぶりは便利だけどね。
    せっかくのコミュニケーションの時間が親の都合で短くなってしまったり、発達を邪魔してしまうのは嫌ですよね。

    また、1歳以上の長期使用では、歯並びが悪くなるとも言われていますね。

    しずずん
    しずずん
    歯並びについては歯がは生え始めるまでにやめさせれば問題ないので、1歳程でおしゃぶりは卒業するのが理想的ですね!

    上手な使い方

  • 多用せず、どうしてもの時だけ使用する
  • 歯が生え始める頃(1歳程度まで)で卒業させる
  • おしゃぶりはこまめに洗浄して清潔にする
  • おしゃぶりは便利なアイテムですが、おしゃぶりに頼りすぎないようにしましょう。

    外出先や、何をしても泣き止まない時、どうしても手が離せない時などのみ使用するようにしましょう。

    おしゃぶりに依存してしまうと、親も子供も卒業できなくなってしまいます。

    しずずん
    しずずん
    私は料理などのどうしても手が離せない時と入眠時のみ使用するようにしています。
    また、泣くのも運動なので、短時間の用事などではおしゃぶりを使用しないようにしています。
    てるるん
    てるるん
    俺はすぐ使ってしまう~。
    あんまり使いすぎたらだめなんやな。
    しずずん
    しずずん
    そうそう。依存して卒業できなくなっても困るし、発達を邪魔するのもいややから出来るだけおしゃぶりは使わんと頑張ってあやしてほしい。
    どうしてもの時だけにして!
    てるるん
    てるるん
    頑張ってみる!

    使い方は夫婦で話し合って決めよう

    おしゃぶりのメリット・デメリットを把握したうえで、どのような使い方をしていくのか、ママだけでなく、夫婦で話し合って同じ使い方をしてあげた方が赤ちゃんにも分かりやすいです。

    赤ちゃんも、「いつもは泣いたらすぐくれるのに今日はくれない」や、「もっとお話ししたいのに今日はおしゃぶりばっかり」と、使い方がそれぞれ違うと困ってしまい不安になりますよね。

    そういった状況を防ぐために、また、夫婦間での考え方を共通化させることによってお互いのストレスにもなりませんのでしっかり話し合って使用しましょう。

    おしゃぶりの種類

    おしゃぶりは様々なメーカーから販売されています。

    赤ちゃんによって合う合わないがあるようなので、もし嫌がる場合は別のメーカーの商品を試してみてもいいと思います。

    しずずん
    しずずん
    私はピジョンのディズニーのおしゃぶりを使用しています!
    かわいくてお気に入りです♪

    また、チュチュベビーからは出っ歯になりにくいおしゃぶりという商品も販売されています。

    NUKのママの乳首を再現したおしゃぶりもあります

    コンビからも出ています。

    おしゃぶりは形が違ったり、月齢によって大きさが違ったりしますので、赤ちゃんの月齢や特徴に合ったおしゃぶりを探してみてください。

    依存せず、赤ちゃんもママやパパもストレスが軽減されるような上手な方法でおしゃぶりを活用していきましょう!